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日本損害保険協会の寄附金により医療機器を整備しました。

2017.08.22 患者さん

本装置は、平成29年7月に社団法人日本損害保険協会から「交通災害等救急医療機器整備事業」として寄附金を受け整備しました。緊急手術が必要な大腿骨や骨盤部の骨折に装置を使用して手術を行います。2方向X線で水平・垂直を同時に撮影し、より正確な骨折部位の整復と骨接合が期待されます。

今後も交通事故患者さんの早期社会復帰の支援、医療の質の向上を目指していきたいと考えております。

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2方向透視X線TV装置バイプレーナー500e